緊急事態措置地域拡大について

こんにちは。大田区蒲田の那須行政書士事務所です。

本日、緊急事態措置地域拡大の発表がありました。5月の陽気な雰囲気がなかなか満喫できないですね。残念だけど、アフターコロナのため、ここは耐え時でしょうか。

ワクチン接種効果が出始めた諸外国が経済活動再開の見通しを立てたとの報道がありました。マスクもしなくて良いかもなんて。。。

朗らかな陽気のもと、マスクなしで外出するのはとても気持ちが良いでしょうね。大田区や蒲田が早く以前のような状態に戻して、活気あふれる街になるといいですね。。。切に願います。。。

さて、ざっくりとですが、新型コロナウイルス関連の現状把握として、統計を下記致します。

新型コロナウイルスが発生してから、各国の累計感染者数はアメリカ、インド、ブラジル、フランス、トルコなどがトップ5で、日本は30番くらいです。ちなみに感染者数の人口比はアメリカ約10%、インド2%、ブラジル7%、フランス9%、トルコ6%ぐらいで日本は0.5%です。お隣の韓国は0.3%です。

次に国内に目を向けて、都道府県別の累計感染者数トップ5は東京都(1.1%)、大阪府(1%)、神奈川県(0.6%)、埼玉県(0.6%)、愛知県(0.5%)となります。※カッコ内は感染者数の人口比です。

上記トップ5の都府県の新型コロナウイルス患者受け入れ可能病床数(重症者病床数除く)は東京都5,594(0.04%)、大阪府2,599(0.03%)、神奈川県1,790(0.02%)、埼玉県1,563(0.02%)、愛知県1,215(0.02%)となります。※カッコ内は人口に対する受け入れ可能病床数の比率です。

上記の都府県の病床使用率は東京都43.7%、大阪府82.5%、神奈川県29.8%、埼玉県48.9%、愛知県65.3%となります。

以上となります。

いろいろな記事を拝見致しますと、日本は病院数、病床数で世界トップレベルなのですが、感染症に対応した病床が足りてないようです。なかなか病院・病床の確保が思うように進まないのですかね。何とか目の前の課題を一つ一つ解決していき、病床数を確保していければ良いですね。

当事務所ではご依頼人様の課題解決を最優先致します!

諸問題を一つ一つ解決していき、ご依頼者様が那須行政書士事務所に頼んで良かったと思って頂けるよう日々、勉強し、経験を積み、研鑽して参ります!!

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那須和彦
那須和彦
はじめまして。大田区蒲田駅西口より徒歩2分、大田区役所より徒歩5分の場所に事務所を開設いたしました行政書士の『那須和彦』と申します。

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