深夜酒類提供飲食店営業とは

バー、酒場等、深夜(午前0時から午前6時)において、設備を設けて客に酒類を提供して営む飲食店営業(営業の常態として、通常主食と認められる食事を提供して営むものを除く。)

※性風俗関連特殊営業、風俗営業(1号営業から5号営業)、特定遊興飲食店営業は含まれません。

欠格事由

欠格事由は営業者(個人または法人)にかかる要件、営業場所にかかる要件があります。

いずれかが欠格事由になる場合、届出自体出来ません。

必要書類

※書類は営業所を管轄する警察署です。営業所が複数ある場合、営業所ごとの提出になります。

必要書類は個人、法人、営業形態により、異なります。詳しくはこちらをご参照ください。

届出承認

営業者は、増築、改築その他の行為による営業所の構造又は設備の変更(軽微な変更を除く。)をしようとするときは、あらかじめ都道府県公安委員会の承認を受けなければならないこととされています。

※書類提出先は変更する営業所を管轄する警察署です。

※届出が必要な変更と不要な変更がございます。不明な場合は当事務所へご連絡ください。

届出承認

営業者は、営業所の構造又は設備につき軽微な変更をしたときは、都道府県公安委員会に届出書を提出しなければならないこととされています。
なお、届出書の提出は、変更があった日から1か月(当該変更が照明設備、音響設備又は防音設備に係るものである場合にあっては10日)以内にしなければならないこととされています。

※書類提出先は変更する営業所を管轄する警察署です。

※届出が必要な変更と不要な変更がございます。不明な場合は当事務所へご連絡ください。

≪参考資料≫

風俗営業 警視庁

ご不明な方、もっと詳しくお知りになりたい方

上記に関し、ご不明な方、もっと詳しくお知りになりたい方は当事務所までお問い合わせ下さい。

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